陽だまりのおさんぽ道

日向ぼっこが大好きな、お昼寝、かけっこ大好きなワンコとママのひとりごと。 のんびりした一家、パパ・ママ・お兄ちゃん・お姉ちゃん・おばあちゃんのお話。 ママのお料理も紹介するよ。
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    おばあちゃんがいないので、「鯖の味噌煮」です。
    おばあちゃんは、鯖にアレルギーがあるらしい・・・

    うちでは、鯖を軽く焼いてから煮立っている煮汁に入れ、煮ます。

    水:醤油:みりん=6:0.5:1  味噌は大さじ1強といったところ。
    生姜の薄切り、ねぎの青い所も入れます。

    味噌は半分の量を入れて煮ます。残りの半分は、仕上げの時に入れます。
    こうすると、味噌の香りのしっかりする味噌煮になるそうです。

    手前に見えるのは、サラダ風刺身です。
    サラダ菜、レタスなどの上に、サンマ(あじでもOK)の刺身を5mm幅に切ったのをのせ、砕いたナッツ類を散らします。
    生姜の絞り汁:ポン酢=1:5(位?お好みで)を混ぜた物をかけて出来上がり。
    想像以上にさっぱり沢山食べられちゃいます♪

    写真奥は、風呂吹き大根。ちょっとおでん種を1品添えて。
    名古屋のどの家庭の冷蔵庫にも入っているという、調理済みのお味噌♪
    「イチビキなんでもいろいろいろ味噌」をかけて。
    ↑これ、チューブ式で、なかなか便利♪
    お土産にも喜ばれているそうですが・・・他の地域でも売ってるのかしら・・・?

    お魚中心のお夕食ですが、うちの子は鯖が好物♡
    おばあちゃんがいない日は、鯖が食べられるから嬉しいみたい;;;
    本当は、焼きしめ鯖の押し寿司が食べたかったらしいけど、予算オーバーと言う事で・・・(実は面倒だった~~~;;;)

    上のサラダも子供達の好物。しょうがたっぷりなのにねぇ(笑)
    気付かないくらい、さっぱり感があるようで、他のサラダのドレッシングにもお勧めですよ♪

    お試し下さい♡
    ドラゴンズ、優勝おめでとう~

    旦那は泣いておりますが・・・とりあえず、主婦は嬉しい^^
    とりモモが、安くなっていた♡
    買ったはいいけど、から揚げは最近よく作る。。。
    煮物では、最近のとりはぱさつくし。。。
    照り焼きは、うちの家族はあまり食べない。
    バンバンジーもあまり食べない。

    ・・・で、思いついたのがこれ。
    (奥に見えるマカロニサラダの作り方はこちら

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    タンドリーチキン

    材料:とりモモ   2枚

    (以下、つけだれ)
       プレーンヨーグルト     1・1/2カップ
       たまねぎ(すりおろし)     1/4個
       にんにく              1かけ
       オリーブオイル      大さじ2杯
       カレー粉          大さじ2杯
       しょうゆ・レモン汁   各大さじ1杯
       塩            小さじ1・1/4杯
       (お好みで、赤唐辛子・ローリエ)

    作り方:
       つけだれを全て混ぜて、一口大に切った鶏肉を漬け込みます。
       今回は、夕べ作っておいて一昼夜漬けて置きました。
       オーブンで20~30分。鶏肉に火が通ったら出来上がり。

    左に見えるのは、アボカドのデップ。
    よく熟れたアボカドに、玉ねぎのみじん切り(水にさらし、よく絞った物)レモン汁・わさび・マヨネーズを入れて混ぜます。

    ワサビを利かせるのがミソ!

    この2品、旦那のホテルの人にも好評で、メニューにも載せようか・・・との声も掛かったのですが。。。
    やはり、それは素人の作るもの;;;
    実現はしませんでした。

    実は密かに、ホテルのメニューに載ることを夢見て、旦那に挑戦するつもりで食事を作ってます(笑)
    とんでもない、無謀な挑戦ですが(^_^;)

    これからも、がんばるぞぉ~~~(笑)

    昨日の「毛がに」に続いて・・・

    って、本当は、
    「ネタがないかなぁ・・・」
    と、保存してあるファイルを見ていたら、こんなカニを発見したのです♪

    2年ほど前、蒲郡に遊びに行く計画を立てた時、私が予約を入れた旅館に、「高足ガニコース」があるのを旦那が発見し、

    「おれ、食ってみたい」

    料理人の旦那にこう言われたら、女房としては食べさせない訳にはいかないんですよ・・・
    で、かなり、予算はOVERしましたが、すごい夕食となったのです。

    このカニ。。。1パイでも、充分4人がお腹いっぱいになる量なのですが、グラタンだ、チャーハンだ。。。と、かなりのボリュームでした;;;

    食べ切れませんでした(T_T)

    ・・・でも、お風呂に入ったり、ラグーナ蒲郡のナイトショーを見に行ったりしたらちょっと小腹がすいて・・・(*^_^*)
    お部屋に帰ったら、なんと小さなおにぎりと、カリカリの小梅、パリパリの海苔が置いておいてありました。

    夜食を用意してくれる旅館♡ 妙に嬉しかったです♡

    でもね、小梅にお砂糖が添えてあったのは。。。この旅館の名物らしいです;;;

    ででで・・・そうそう、高足ガニのお話^^;
    写真では大きさは分かり辛いですが、子供のお面代わりには充分なる大きさです。
    あっ、うちの子は顔がちょっと大きめなので、それでも充分にお面になるほどの大きさ・・・という意味です(笑)

    味は・・・やっぱり大味。かな。
    足を1本食べるだけで、

    口の中がカニでいっぱい~~~

    流石のカニ好きの私でも、ココまでは結構です;;
    ・・・という感じ。

    いまでも、我が家には、このカニの甲羅あるんですよ。

    ラグーナ蒲郡(HP)での楽しかった思い出と共に☆

    たまには、「うけねらい」のお夕飯も・・・(笑)

    「石狩鍋」です。
    ・・・でも、写真は、まるで「えのき鍋」;;;
    この下に、いろいろ具が隠れているんです☆

    塩鮭のあらが、とても安かったので・・・
    一度別の鍋でお湯を沸かし、軽く湯がいてから土鍋に入れます。

    毛がには、小ぶりだけど、3ハイ入って、約260円。
    (3パック777円の1パック♪)
    土鍋にお湯を沸騰させて、まずは毛がにを投入!

    10分ほど茹でたらお湯から上げておき、塩鮭やジャガイモ、白菜、えのき、豚肉、豆腐などなど・・・お好きな具を入れていき。。。

    食卓に出す直前に、毛がにをポン!と、乗っけました♡

    あれ?! 1パイ足りない・・・

    旦那が、食前酒(ビール)のおつまみに、食べちゃいました(-"-)

    でも、子供にも大うけの毛がにでしたよ^^
    小さいのにお味噌もしっかり詰まってました。

    これからはお鍋が中心のメニューになりそう~♪
    昨日は、頭痛で食事を作るのも辛かった・・・

    そんな時の私のお助けレシピ。。。
    (写真はないけれど・・・)

    って、レシピはないの♪
    だって、材料を切って入れるだけ。

    普通の土鍋にお水を入れ、ニンニクをゴロゴロと入れて沸かします。

    ジャガイモ・にんじん・玉ねぎ・キャベツをそれぞれ下処理をしてお鍋に入れます。
    玉ねぎ・キャベツは、バラバラにならないように、芯の部分は付けたままで、串切りです。

    ベーコンの塊をぶつ切りにします。

    基本はココまで。

    あとは、香り付けにセロリやしょうが。
    あれば、手羽元を焼いてから入れます。

    手抜きで、冷凍のロールキャベツなんかも。。。

    仕上げにパリパリ皮のウインナーを入れて。(これも、基本のうち)

    味の調節は、コンソメスープや、塩・お醤油も少し。
    つぶつぶマスタードがあれば、最高~~~ですねぇ♪

    旦那の好みで、お豆腐も入れちゃいます(笑)
    いつか、トマトを入れてみようと計画中!( ̄ー ̄☆)
    あれあれ、闇鍋に近くなってきているかもぉ~

    冬の寒い日にも、ニンニク入りであったかですよ♡
    やっと、ワンコが走りました♡
    やってみたくて、いろいろ試したのですが、ようやく正常に動く状態になりました。
    お使いの状態によっては、ワンコが走っていないかも・・・;;;
    一言、「なんか、状態が変だよぉ~」って、教えて下さい。

    さて・・・


    今日のご飯。ちょいピンボケで・・・;;;
    何かと言うと、実は「ぶりの味噌バター焼き」です。

    ぶりの切り身に、味噌たれ(味噌・みりん・醤油・しょうがのおろし)をかけ、
    上に、ねぎ(出来れば白髪ねぎ)、三つ葉、大葉、あればみょうがなど・・・
    たっぷりと香草類をのっけて、
    さらにバターをのせて、トースターかオーブンに入れて、
    ぶりに火が入って、お味噌がちょっとこげる程度・・・

    「チン!」

    で、できあがりです。

    私は石川生まれ。魚と言えば、刺身だろうが、焼き魚であろうが・・・
    とりあえず「ぶり」で育ちました。

    太平洋側に引っ越してきた時の、マグロの多さに、カルチャーショックを受けたのです・・・

    「ぶり・・・売ってない・・・」(T_T)

    結婚してからもぶりを使っていたのですが、旦那が、ぶりの脂の臭いがやっぱりだめで・・・
    で、作ってくれたのが、この料理です。
    (・・・って、随分作りやすく、私が手を加えてますが・・・)

    味噌をちょっと焦がすのがいいですよ♪

    ☆写真、ちょっと暗くなっちゃいました・・・☆

    今日のお昼は、家から歩いていけるお店に行きました。
    先月に開店したばかりのお店で、ご自分のいえのニャンコのお名前をお店の名前にしてらっしゃるそうです。

    ニャンコがのびをするような気持ちでくつろいでもらいたいから。と、いう気持ちからのネーミングだそうです。

    「シチューとデザートのお店」と言うことで、しっかり煮込まれたシチューを中心にしたメニューのようでした。

    私が食べたのは、「今日のランチ」
    サラダと、シチュー、飲み物で800円。

    シチューは、「ビーフシチュー」
            「ハンバーグのトマト煮込みシチュー」
            「鮭とほうれん草のクリームシチュー」の3つから選べ、
    さらに、シチュー+パン
         シチュー+ライス
         シチュー+パンケース
    で選ぶ事が出来ます♪

    私も子供達もパンケースでお願いしました。
    私と息子が「ビーフシチュー」(写真:手前)
    娘が「ハンバーグのトマト煮込みシチュー」(写真:奥)

    ビーフシチューはもう、トロットロ~~~
    シチューというより、お肉がとけているデミグラスソースと言う感じ♪

    見た目よりボリュームもしっかりあって、800円ではお徳♡
    1000円のランチでは、デザートもあるようでしたが、しっかり見てこなかったので・・・;;;

    で、飲みのもの「カプチーノ」が・・・

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    こんなにかわいいのぉ~♡ 

    子供達も「また行きたい♪」というので、また行ってみよぉ♪
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    スープに見えるけど、実は「ムニエル」なんです;;;

    うちでは、ムニエルを食べる時、タルタルソースでいただいたり、ポン酢とレモン汁を混ぜたのでいただいたり、いろいろやってみます。
    以前にもバジルソースのを紹介しました。(こちら

    今日はホワイトソースです。
    普通のホワイトソースをたっぷりかけて食べるのが、子供達も大好きです♪

    そして、きのこのソテーをたっぷりめに一緒にいただきます。

    ・・・こうなったら、ムニエルとは呼べない料理に変身してるけど(笑)

    きのこは、数種類を用意し、少し大目の油(うちではオリーブオイル)でじっくり、からからになる少し前位まで炒めます。

    きのこ類は、水分が出ないように炒めましょう。
    水分が出ない為に、味付けは最後にします。塩分を加えると、水分が出てしまうので。。。

    奥に見えるのは、ポテトサラダです。
    黄色いのは、かぼちゃが入っているからです。

    うちではかぼちゃを丸々1個、煮てしまうので、どうしても余ります。
    それを冷凍しておいて、少しずつ解凍し、ポテトサラダに混ぜます。

    混ぜ込むのは、レーズン、きゅうり、ソーセージ、りんごです。

    時間のないときは、レーズンだけ。きゅうりだけ。ってこともしばしば・・・(^_^;)

    どちらも、どちらかと言うと子供が好きなメニューですね。。。

    ちなみに旦那は、ホワイトソースでは食べず、ポン酢をかけて食べていました。。。
    私だって、プロに納得してもらうレベルのホワイトソースは作ろうとは思いませんです~~~;;;
    娘が病気の時、何も食べない事が続きました。
    その時、ふと作ったこれを、夢中で食べてくれました。
    それ以来、うちの子供たちが体調の悪いときに作るものの定番です。

    病気を治す、元気を出す食べ物なので、「元気食」です♪

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        ☆実はミルク粥☆

    材料:(1人分)
           玉ねぎ     1/4個
           ベーコン     1枚
           ご飯     茶碗1杯
           コンソメスープ 100cc
           牛乳       100cc
           チーズ   大さじ1杯
           コショウ・塩  適量
           バター     適量

    作り方:
    1.玉ねぎを5mm位に切ります。
     ベーコンは1cm位に切ります。
    2.ベーコン、玉ねぎをバターで炒めます。
    3.玉ねぎが甘くなるように、焦げないようしっかり炒めます。
    4.ご飯を入れ、ほぐします。
    5.コンソメスープを入れ、しばらく煮ます。
    6.ご飯が柔らかくなったら、牛乳をいれひと煮立ちさせます。
    7.火を止めて、余熱でチーズを溶かして、コショウ・塩で味を整えます。

    ベーコンの代わりに、鶏肉だとさらに病人に優しい物になります。

    あれば、シメジなどのきのこ類を入れると、普通の時の食事にもオシャレです♪

    仕上がりの硬さは、牛乳かスープで調節して下さい。お好みで♡

    今日も息子の食欲がないので作りました。
    息子はお粥が苦手なのですが、これなら大丈夫のようです。

    病人じゃなくてもおいしくいただけるので、お試し下さい♡
    今日は子ども会のお料理教室でした。

    去年に引き続き、旦那が講師になります。

    去年は、「野菜ドレッシング」と「トマトのパスタ」と「ホテルのスクランブルエッグ」でした。

    で、今年のメニューは、

    「ジャガイモの冷製スープ.ビッソワー」
    「トマトの冷製スープ」
    「フレンチトースト」


    の3品です。

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    旦那の書いたレシピなので、とても簡潔で分かりにくいですが、興味のある方は、続きでそうぞ・・・
    [今日のレシピ]の続きを読む
    夏にはやっぱり、スタミナ料理。

    豚肉  は、夏にたっぷり食べたい食材です。

    今日は、我が家で大人気の豚肉用のタレをご紹介します。

     〈材料〉
      酢    大さじ1.5杯
      醤油  大さじ2.5杯
      にんにく   1かけ
      ( 酢:醤油=3:5 )

     〈作り方〉
      ・にんにくをすりおろします。
      ・酢と醤油、すりおろしたにんにくを混ぜます。
       ☆以上です☆

     〈使用例・1〉
      ・セロリ、赤ピーマンを長さをそろえた千切りにします。
      ・しゃぶしゃぶ用お肉に、軽く塩と少量のお醤油で下味を付け広げます。
      ・お肉に、切った野菜をのせて巻き、片栗粉をつけます。
      ・フライパンで転がすようにこんがり焼きます。
      ・特製のタレを付けながら、いただきます。

    このように、つけダレにしてもいいですが。。。

     〈使用例・2〉
      ・切り落としなどの豚肉に、お酒をふっておきます。
      ・軽く片栗粉をまぶし、フライパンで焼くように炒めます。
      ・表面がこんがりして、お肉に火が通ったら、特製ダレをかけて絡ませて、火を止めます。
      ・千切りにしたキャベツ。もやし。などのお好みのお野菜を電子レンジでチンしてお皿の上に敷き、お肉を上に乗せてできあがり。

    さっぱりいただきたい場合は、お野菜を生のままのレタス(食べ易い大きさに切って)や、千切りキャベツでもいいと思います。
    チンしたお野菜の方が、たっぷりお野菜をいただけるので、家では、チンしたのばかりですが・・・

    お肉の量で、タレの量も変わります。酢:醤油=3:5で作って調節してみて下さいねぇ♪
    ↑だから、この辺が、いつもいい加減なレシピ(笑)

    まずは、お試し下さい♪
    タイトルが、何語風だかわかんない(笑)

    毎年この時期になると、わがやでは梅焼酎を作ります。

    青梅に焼酎をぶっかけておいておくだけなのですが。。。
    旦那の夏の楽しみ♡な、飲み物となります。

    梅酒は、旦那は甘すぎて飲めず、アルコールが全くダメな私や母は(子供も・・・)問題外。。。と、言うわけで、お砂糖を入れずに作っているのです。

    うちでは、3年漬けます。あくまで、旦那の趣味です。

    問題は、毎年出る大量の梅です。
    しばらくは、お酒好きの友人が引き取ってくれ、家族でぼりぼりお菓子代わりにつまんで食べていてくれましたが、お引越ししてしまい、いなくなってしまいました(T_T)

    ジャムにもしてみましたが、かなりアルコールが残っているので、私は酔っ払ってしまいます~~~(@_@*)
    パン食べて酔っていてはねぇ~~~;;;

    梅の砂糖漬け(汁を水で薄めてのむと美味しいの)を、葛餅のあんの中に丸ごと入れて食べてみたらおいしかった♡
    甘酸っぱくて、暑い時にはさっぱりとする甘さ♪
    癖になる後味でした(^.^)

    で、今年の梅はどうしよう~~~
    [ファイヤー デ 梅・・・IN キッチン]の続きを読む
    どうしても、疲れているときとか手を抜きたい時は作ってしまいますよねぇ~(笑)
    だって、今日はブラジル戦に備えて、体力温存しておきたいし(^_^;)

    「疲れた~~~」
    というと、娘が手伝ってくれるのがカレーだし♡

    娘は、ジャガイモとにんじんと玉ねぎ。皮をむいて、後は切るだけの状態にしてくれます。
    本当に、大助かりなのです。

    最近マイブームのカレーの具は、ほうれん草です。
    先日TVで、日焼け対策にいい食材だって言ってたし♡

    ほうれん草が苦手な娘も、
    「これなら食べられる♪」
    って、喜んで食べてくれたし。

    嫌いなものを美味しく食べられるのは、本人も嬉しいんですね。
    本当は美味しく食べたい。。。って、思ってるんですよね。

    色黒な娘も、少しは色白に近づいてくれるといいなぁ~~~なんて、思いもちょっとあったりして(^.^) (それとは、効果が違うと思う・・・;;)

    うちのカレーは何てことはない、バーモンドカレー(中辛)です♪
    この時期、玉ねぎが新玉になってしまうので、表示より多めに、水分を少なめにします。

    ほうれん草は、仕上げに入れる程度。

    以前は、トマトを入れましたが、なんだか評判が悪く・・・止めました(>_<)
    それでもトマトジュース(塩分なし・100%)のを入れてみましたが、やっぱりOKがでないので、止めました(T_T)

    本場のインドでは、「トマトがなければカレーを作らない」と言うほど、カレーにはトマトが必要なのだそうです。

    旦那の所の名物(?)名古屋コーチンカレーも、トマトたっぷりの野菜でとろみをつけているらしいし・・・

    トマトを使う場合は、きちんと炒めて酸味を甘みに変えなければならないようです。
    でないと、カレーの中で青臭さが残ってしまうようです。

    トマトを使うカレーにするには、まだまだ修行が必要なのかしら・・・(^_^;)

    と、そんな事を考えながら・・・
    ブラジル戦まで後3時間半!
    早く寝て、早く起きなきゃ~~~

    がんばれ!日本!
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      ☆お野菜も一緒に☆

    前日にお買い物した時、からすがれいの切り身が、ムニエル用になってパックで半額になって売っていました。
    これは、「買い」です。早速買ってきたのですが。。。
    そして、いざ当日。付けあわせを買ってないなぁ~~。何にしよう。。。と朝からぼんやり考えておりました。
    そして帰宅すると、おばあちゃんが、
    「今日伯父さんたち来てね、お野菜いっぱい置いていってくれたから。」
    「おぉ~それは、それは♡」

    ちょっと覗いてみると、トマト、きゅうり、ほうれん草、モロッコインゲン、大葉(大量)。。。

    モロッコインゲンはいつもなら、チンしてそのままマヨネーズやポン酢をつけて・・・若しくは、切ってマヨネーズ+味噌+ポン酢+ゴマであえて食べるのですが。
    では今日は、煮物にしましょう~♪ ということで、軽く炒めた後、醤油・みりん(1:1)とおだしでさっと煮てみました。(写真右上)

    メインのムニエル。。。ほうれん草? それではありきたりなので・・・
    大葉があるではないですかぁ~♡

    と、いうことで、大葉でソースを作って、きゅうりとトマトをトッピングする事にしました。

    材料      大葉         2~3枚
    (1人分)    オリーブオイル  大さじ3杯位
             レモン汁      小さじ1杯位
             塩・醤油        適量
             トマト         1/2個
             きゅうり        1/4本
        いつも適当に作るので・・・大体ですみません(^_^;)

    実際は5人分で大葉10枚以上、オリーブオイル150CC近く、でつくってます。上のレシピくらいでも風味良くできると思います。
    でも、たっぷり目に作ると、やっぱり美味しいです。。。

    作り方

    1. 大葉・オリーブオイル・レモン汁・塩・醤油をすべてミキサーに入れて回します。(10秒くらいで充分かな)

    2. トマト・きゅうりは5mmくらいに切ります。

    3. 焼いたお魚の周りにソースを回しかけ、上からトマトときゅうりを飾って出来上がり。

    子供とおばあちゃんには大好評だったこのお料理。
    さて、旦那にはどうだったか。。。
    [ムニエルをちょっとオシャレに♡]の続きを読む
    サケとシャケ・・・違いは何か?今のところ最も有力な分け方は、
             サケが「生きて泳いでいるもの」
             シャケが「食用として死んでいる(加工された)もの」
    のようです。
    しかし、アイヌ語では鮭の事を「シャケンベ」といい、アイヌ語の発音ではサとシャが曖昧なので、特に区別がないとする説。
    元はシャケが関東の方言、それ以外がサケとする説。
    いろいろあるようです。


    ☆あまりおいしそうには見えない☆

    さて、ということで、今日のお料理はうちの息子が大好きなシャケです。

    シャケのちらし寿司

    材料  ご飯       1合
         塩鮭(甘塩)  1切れ程
         大葉      1~2枚
         ゴマ   大さじ1杯程度
         すし酢     お好み
      (必要に応じて、掛け算をして下さいね♡)

    作り方

    1. 塩鮭をお酒を少しふって、レンジでチン!火が通ったら、ほぐしておきます。
      きちんと骨と皮はとりましょう。
    2. 大葉は粗みじんにします。
    3. ゴマは軽くすります。
    4. ご飯と、すべての材料と酢を混ぜてできあがり。

    金糸たまごやきざみのりをかけて華やかにしましょう♪

    お手軽に華やかな一品になりますよ。
    叉焼(チャーシュー)・・・ラーメンの具として、欠かせないもの。
    「焼」という字が付くとおり本来は豚バラ肉等のブロックに、タレ・調味料を塗ってあぶり焼いたもの。
    現在では、柔らかく煮た煮豚が用いられている。

    今日も手抜きお料理をしてしまいました(>_<)
    お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもおいしいので、お試し下さい。

    柔らか豚肉と大根の煮物

    材料・・・チャーシュー(ラーメンの具材コーナーで今日は半額だったのです♡)  適量
         大根          1/3本
         醤油・みりん  大さじ 1程度
        (いつもですが・・・いい加減な分量・・・)

    作り方
    1. 大根を長さ3~5cm・5mm角くらいの拍子切りにします。
    2. おなべに大根とチャーシュー(スライスしてない場合は適当な大きさに切っておきます。)
      チャーシューの周りについているタレや油も一緒になべに入れてしまいましょう。
    3. お水を少量入れ、味を補う為、醤油とみりんを入れます。
      チャーシューの商品によって、付いているタレの量が違うので、様子をみて足して下さい。
    4. 落し蓋をしてしばらく煮込みます。

    以上で出来上がりです。お肉が柔らかいので、手が込んでそうな出来上がりです。
    大根にチャーシューの油が適度にしみてなんだか美味☆

    時間があるときは豚バラを買ってきて、焼いて油を落とし、圧力鍋で大根とゆで卵を入れて煮て作ります。
    それの、かなり手抜きバージョンです。子供にも旦那にもおばあちゃんにも好評ですので、お試し下さい♪
    今日ちょっと本場のぎょうざをいただきました♡
    職場でちょこっと・・・あらぁ~♡お仕事中に・・・♡

    職場に中国の方がいらっしゃって、その方が本日ぎょうざを手作りなさいました。。。なんでって、なぜでしょう(笑)
    まったく、不思議な職場でございます(^.^)

    今まで、私の職場についてはいくつかキーワードがございました。

    1.元素記号に囲まれている?
    2.焼きたてパン屋さんができた。
    ちなみに、その場でナンを焼いてくれるカレー屋さんも出来ました。

    3.かなり若い子が周りに沢山いるようだ。
     (これは、母のんきさんのブログでコメントした事です。)

    4.そして、ぎょうざを作る事が出来る中国の方がいらっしゃる!

    はて~ 摩訶不思議な職場です・・・って、1以外「レストラン街」で、ほぼ決まりの職場じゃないですかぁ~~~( ̄∇ ̄|||) 違いますよぉぉぉぉ・・・


    。。。で、ぎょうざの話です。。。

    いただいたお部屋の方々のお話では、以前にいらした中国の方のぎょうざとは、少し味が違うそうです。その時は、香辛料が効いていたそうなのです。
    以前いらしたのは、中国でも西・・・内陸の方、今日ぎょうざを作ってくださったのは、中国の海の方・・・

    へぇ~~~ それぞれの家庭の味があるのでしょうが、内陸で香辛料が効くというのは、うなずけますねぇ・・・
    だって中国といえばシルクロード。シルクロードを通って、香辛料も盛んに行き来したのですから。
    海の方に行くに従って、その影響が薄いということなのでしょうか・・・

    気候の違いが、味の濃さに出るのでしょうか・・・

    なにやら、中国4000年の歴史を感じてしまいました。

    そうそうやっぱり本場のぎょうざは、水ぎょうざでございました。
    とっても皮がもちもちしていて、美味しかったですよ♡(*^ー゚)b♡
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    ☆スペインのテーブルクロス☆

    マカロニサラダです。ありきたり?いえいえ、ちょっと味が違います♡

    うちのマカロニサラダはきっとお父さんもお酒がすすむでしょう~
    ・・・ほんとうかなぁ(笑)

    材料  マカロニ 100g程
         きゅうり  1本
         トマト   1個
         ニンニク 1かけ
         オリーブオイル  大さじ4~5
         あれば、大葉かバジル
    (私の料理はとっても材料がいい加減なので・・・本当は全部「適量」と書きたいですぅ(>_<)

    作り方
     マカロニは表示時間通り茹でます。この時、お湯にはしっかり塩を入れます。入れる量はお湯をちょっと味見してみて、吸い物にいい程度の塩加減です。

     茹でている間にきゅうりとトマトををいちょう切りにしておきます。

     ニンニクはすりおろし、バジル(大葉)があれば細かくきざんでおきます。

     オリーブオイルとニンニク・バジル・きゅうり・トマトを大きめのボールに混ぜておきます。

     茹で上がったパスタを、このボールにいれ、全体をざっと混ぜればできあがり☆

    ニンニクがきつければ、マヨネーズをお好みで入れると、マイルドになりこくもでます。ニンニクとマヨネーズも合うんですよ♪

    味をみて、お好みで塩をちょっと入れます。

    これで出来上がり。・・・でも、実は写真のサラダにはたらこが入っています。生のまま入れても、マカロニの余熱で充分丁度いい具合になります。


    面倒だなぁ~と言われる方は、普通のマカロニサラダにニンニクをちょっとすって入れるだけでも、いつもとは雰囲気の違うマカロニサラダになりますよ♪

    まずは、お試し下さい♡
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    ☆娘のハロウィンの仮装・ベルのつもり☆
     ☆バラはトレーナーで作りました☆

    イタリアで「マンマ」とは、母親のこと。つまりマンマ風とは「お袋のあじ」なんだそうで・・・それに、のんままをかけてみました♪

    お豆もいまはいろんなのがありますよね。
    うちの近くのスーパーには
    サラダに!まめ
    というタイトルの、4種類くらいのお豆が水煮で真空にパックされているものが売られています。
    うちでは、「サラダに、まめぇ~~~」と叫んでよんでおります。

    大豆はもちろん、ひよこまめや何やら~(忘れた;)・・・入ってます。

    これが、なかなかおいしいのです。で、私は、夏野菜を煮込んだラタトィユが残ると、このお豆を入れて2日目のおかずにしています。

    でも、1日目から食べたい・・・そんな時、強い見方は
    スパゲッティーソース・トマトソース
    です。レトルトの、あっためてかける、あのソースです。
    うちでは、マ・マーの「なすとトマト」を使いました。


    使うもの  水煮のお豆  1パック
            ニンニク     お好み(スライスか、みじん切り)
             (レトルトに入ってるのでお好みで足す程度)
            ベーコン    2~3枚  (どちらの場合でも豆と
             又はウインナー  3本位   同じ位の大きさに切ります)
            トマトソース 大さじ2杯(お好みで)
            玉ねぎ・にんじんなどある野菜  適量
                    お豆と同じ位の大きさに切ります


    オリーブオイルでニンニクとベーコン(ウインナー)を炒めます。低温から炒めましょう~。
    そこにお野菜を入れて炒めます。
    お豆を入れます。
    トマトソースを入れます。
    煮ます。・・・・・・・・以上です。

    お野菜に火が通ったら出来上がりです。

    ソースにはちょっとスパイスも効いているので、それが苦手と言う方は、トマトの水煮缶を使い、お野菜もセロリ、なす、ズッキーニ(きゅうりでもOK)とたっぷり入れてみましょう☆

    豚肉のソテーなんかの付け合わせでもおいしいと思いますよ☆
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    ☆のんの4ヶ月の頃☆
    お痩せのガリ子ちゃんでした

    今日はお料理レシピ。
    以前にお野菜をたっぷりとれるお料理を・・・と書いたので、今日はキャベツを一個使っちゃうお料理を紹介します。

    用意するのは
    キャベツ             1個
    お肉(薄切りでもこまでもOK) 300g位
    玉葱               半分

    では、まず、深めのおなべにキャベツを3~4枚敷きます。
    ここで、大き目の葉は、一番最後に使うので、2枚ほどとっておくといいです。
    その上にお肉を2枚ほど並べます。お肉の上に玉葱のスライスをパラパラ。その上にまた、キャベツを3~4枚・・・これを、何回か繰り返します。
    細かいキャベツの葉は、中の方に重ねてしまえば問題ありません。
    一番最後に、はじめにとっておいた大き目の葉でふたをするように見た目をよくしておきます。

    ここに、水をいれて煮ていくのですが、
    和風にしたければ和風だしとお醤油の味付けで。
    洋風にしたければコンソメで。
    トマトスープ風にしたければトマトの水煮缶を1缶分入れて。
    と、アレンジはいろいろです。

    キャベツがかさばるので、軽く茹でるか、レンジでちょっとしんなりさせておくと、煮汁が少なくてすむようですが、私も時間がない時は生のまま重ねて、圧力鍋に入れて強引に作っています☆

    味は殆どロールキャベツの雰囲気なのですが、仕上がりがケーキみたいで、子供たちには好評です。パーティーメニューにもいいかも。

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    先日うちで作ったのはトマトベースです。
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