陽だまりのおさんぽ道

日向ぼっこが大好きな、お昼寝、かけっこ大好きなワンコとママのひとりごと。 のんびりした一家、パパ・ママ・お兄ちゃん・お姉ちゃん・おばあちゃんのお話。 ママのお料理も紹介するよ。
2006/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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    先日、旦那が酔っ払って帰ってきました。時間は既に0時を回って、1時も過ぎています。
    旦那一言「寝ます。」
    わいているお風呂も、旦那の大好きな鯖の味噌煮も、すべて無駄・・・
    起きて待っていた私の気持ちも・・・

    プッツン切れた私は、もはや旦那の横で寝ようにも、怒がこみ上げてきて寝られない!
    そこで、子供部屋に行き、息子と娘の間に入って、ぐっすり寝たのです。

    子供たちは、夜のおっぱいが終わったとほぼ同時に、おばあちゃんと寝ていたので、私はあまり子供と寝た経験がありません。
    だから、この日はある意味幸せでした☆

    ところが、朝。朝食の用意をしていると、上の子♂が半泣きで二階から降りてくるのです。(半分怒ってました。)

    「なんでお母さん、子供部屋で寝てたのぉ~~!。」

    泣かれた私はなんだかショック・・・朝から軽く落ち込んでしまいました。

    「そんなに嫌なら・・・   また、布団にもぐりこんでやるぅ!」

    既に立ち直り・・・いいえ、開き直ってる母でした☆
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    オリンピックを見ている子供たちの横顔をみていたら、ちょっと自慢したくなりました。

    「お母さんとお父さん、イタリアでスキーした事あるよ。」
    「えっ~!本当?すごい!」

    実は、新婚旅行がスイスのツェルマットで5泊するスキーツアーだったのです。3日目が、スキーで国境を越えて、イタリアに入ってお買い物とスパゲッティーを食べる日だったのです。

    スキーは、普通に交通手段だった旦那は、スキーは得意というより、自転車感覚(?)なので、お手の物。氷河の上をそれはそれは気持ち良さそうに滑っていました。
    私は、スイスのアルプスを、すばらしいボーゲンで滑っていたのでした。未だにバーゲンです♪

    話は戻って、イタリアに行った時、実はちょっとショックな話を聞きました。
    スイスでは全く気にならなかった事なのに、イタリアに入った途端、スキーヤーのマナーの悪さや雪の上の吸殻が目につくようになったのです。

    案内してくれた日本人のガイドさんがおっしゃっていました。
    「雪の上にタバコの吸殻が捨ててあるのは、イタリアのスキー場と日本のスキー場です。」

    大自然の中で生かされていて、ましてやスキーは大自然の中で遊ばせてもらいに行くものです。改めて、自然に対して優しさをもちたい物です。
    うちでしょうが焼きと言えば、昔から味噌でした。
    味噌に、たっぷりのおろししょうがとちょっとおろしニンニク、お醤油にお砂糖(みりん)を入れてお肉につけて焼くのですが、どうしても焦げ易くなってしまいます。

    そこで私は、お肉を広げて中に薄くぬります。半分に折って焼くのです。そうすれば、フライパンも余り汚れません。

    残ったお味噌は、使い終わったフライパンにいれ、お酒を足してゆるくして、ソースのようにしておきます。お酒はきちんと煮立ててアルコールを飛ばしましょう!

    お好みで味の調節ができますし、付け合せのキャベツにかけても美味しいです。

    子供たちはお肉をめくって、味噌をごはんにつけて食べてました。
    まぁ、美味しく食べてくれればいいのですけどね・・・
    今日は私の得意料理、煮魚のおいしい作り方をお話しましょう。
    煮魚でもいろいろありますが、今回は基本のお醤油とみりんのものです。

    まず、お魚は軽くお湯に(必ず沸騰したもの)通します。表面が白くなる程度でいいです。その後は、水で洗いましょう。
    ここでは、血や汚れの他に、うろこもきれいに流した方がおいしくいただけます。この作業はきちんとしておいた方が生臭くないです。

    さばの場合は、私は下湯でせず、皮の方だけを焼いておきます。香ばしくておいしいです。

    煮汁ですが、これはきちんと計ります!

    水:醤油:みりん:砂糖 = 6:1:1:0.5

    これさえきちんと計ればOK。
    難しそうだと思ったら、計量カップにまずお醤油を1メモリ(50ml目)入れて、そのままみりんをまた1メモリ(100ml目)一番上の200mlまで水を入れてなべに全部入れます。
    2杯目はお砂糖を1メモリの半分入れて、後は水で一杯にします。で、おなべに入れます。(煮汁の量は、お魚がつかりきらない程度でいいです。)
    これで、煮汁ができました。

    煮汁が沸騰したらお魚を皮を上にして、重ならないように入れて、アルミホイルなどでもいいので落し蓋をして、中火で煮ます。
    臭みを取る為、生姜の薄切りや、ねぎの青い所も一緒にいれるといいです。

    15~20分くらい煮たら、火を止めてそのまましばらく置いておくと、味が入るような気がします。
    お試し下さいね。
    私たちはダブルのベットで寝ていますが、それって、思うほどロマンチックじゃありません。特に冬です。(冬だけかも)

    私たち2人はとっても寒がり。はっきり言って、布団の奪い合いです。
    寒くて目が覚めると、涙が出る位悲しかったりします!
    朝起きると、取った、取られたの言い合いです。

    これはいけない。結婚してしばらくして気が付いた私は、掛け布団のダブルをやめることにしました。夏は、シングル2枚の肌布団か綿毛布、タオルケットの各自お好みで。

    でも、冬は・・・それぞれシングルでは、ベットの上がいっぱいいっぱいになってしまって、かえって寝にくくなってしまいそう・・・
    そこで、掛け布団はそのままで、毛布をシングルにしました。
    すると戦いは、かなり静かになりました。

    昨年の冬から更にバージョンアップ!毛布を、結婚以来(実は結婚前からつかっているので、実質その倍位)10年ぶりに新調しました。

    某有名寝具メーカーのもので、なんと長さが230㎝もあるのです。
    顔に掛かる所が30㎝切込みが入っているので、毛布をかぶって寝ると、肩まですっぽり入ってしまう。すっごく暖かいのです。
    正に顔だけ出して寝ているかんじです。

    この記録的に寒かった冬も、この毛布のお陰でかなり暖かく過ごせたのです☆
    先日ドックランに行ってきました。子供たちはそれぞれ友達と約束していて、私一人で行きました。
    寒かったけど、お天気だったこともあり、友達ワンコもいて楽しく遊んでいました。

    いつもそうなのですが、犬見知りも人見知りもしないうちのワンコ。
    どんなワンコとも仲良く遊びます。夢中になると、飼い主の事を忘れるようで、友達ワンコの飼い主さんの足元で休憩し、尻尾振るのもよその人・・・
    実は内心、飼い主(私)は寂しい思いもしてたりします。

    話は戻って、先日のドックランの事。シャワー室、空いてるかなぁ~と思っていたら、知り合いの方が、「のんちゃん見ていてあげるから、空いてるか見てきたら。」と言って下さったので、ワンコをそのままにして確認に行きました。
    1、2分くらいでまたグランドに戻ったのですが、扉の所に家のワンコも、他の子も群がって、誰が来たか見に来てました。

    知り合いの方がおかしそうに、
    「のんちゃんね、あなたがいなくなった途端テーブルの下にはいちゃって出てこないの。姿が見えたら急いで扉の所に走っていったわよ。」

    あらあら☆なんて嬉しくなる状況でしょう♪
    やっぱり私はしっかり飼い主、いるととっても安心する存在として認識されているのだわ♪と喜んで帰り、旦那に話しました。すると・・・

    「それは違う。あいつは、テーブルの下から、次の飼い主はどの人かなぁ~♪と見ていたんだよ。お前が帰ってきたのを見て、やっぱりこいつかぁ・・・やれやれ、って感じじゃないの?」

    あぁ・・・なんて信憑性のある説得力のあるお言葉。そうです、家のワンコはそんな子です。
    小さい頃からタコと言うものに、余り縁がありませんでした。
    きっと、母が好きではなかったからでしょう。それが、最近はうちの食卓にはかなりの頻度で、タコが出没します。子供達も大好きなのです。

    一番人気は、オリーブオイル漬けです。

    生食用のタコをぶつ切りにします。(お刺身コーナーにあるゆでダコです)
    バジル(なければ大葉で代用できます)を細かく刻み、ニンニクをすります。これをたっぷりのオリーブオイルにまぜ、タコを入れてよく混ぜて出来上がり☆

    塩やなんかがなくても充分です。お好みで入れてもいいのでしょうが、タコから水分がでてオイルの風味の邪魔になるかも。

    バジルとニンニクとオイルをミキサーに入れて、ガ~っとやってしまってもいいです。

    生のバジルがやっぱり香りが格段にいいですが、乾燥でもいいですよ。
    ニンニクはちょっと利いていたほうがおいしいです☆
    冷蔵庫に入れてよく冷やすと、食べる時にオイルがタコに良く絡んで美味しくいただけます。

    一度お試し下さいね♪
    さぁスキーだ!旦那の実家は、スキー場のすぐそばの民宿です。
    久し振りに土日に休みを取って、「帰るから。」と連絡したら・・・
    部屋がない・・・

    考えてみれば当たり前で、稼ぎ時で土曜日に空きがあるのもどうかと思うのですが、だからと言って、実家なのに泊まる部屋がない。
    普通の家庭なら、あまりない事だと思う。(そんなこともないのかな?)

    幸い、そんな所なので、宿泊施設はいっぱいあるわけで、お義兄さんがとってくれました。お義兄さんのお勤めの会社の保養施設です。
    ですから、他よりかなりお徳ではありますが、実家でただで予定していた私としては・・・

    しかも、2日前から上の子が熱を出すし・・・でも、当日は熱もなく、子供たちは大喜びで朝の9時ごろから、夕方4時頃まですべりまくっていました。私と旦那は、レストランからずっと様子を見てました。だって、自分達のリフト代やレンタル料を考えると・・・

    そのために、私は本を買い込んで行くのですよ☆
    古本屋で、マンガを全巻そろったのを持ってまとめて読みます。
    とっても充実していました。

    それにしても・・・次に行く時は実家の名物のお鍋・・・食べたいよ~と思う私なのでした。
    結婚してしばらくして、夕食の買い物中話がかみ合わなくなりました。

    「これで3品で・・・OK」
    「えっ?」
    「炒め物に、焼き物に、酢の物。」
    「はぁ?」

    私の指し示した「酢の物」とは、ところてん。
    その後、旦那と討論になりました。
    ところてんは、酢の物ではない。おやつの類だ。
    いや!酢の物であり、おかずだ。

    家では昔から、なんの違和感もなくおかずとして夕食の食卓にならんでいたのです。
    それからしばらくして、TVで「となりの・・・」を見ていたら、その日は偶然私の故郷の近くでした。ヨネ○ケさんは、例のごとく食卓をのぞき、「あれ?なんでところてんがあるの?」ときいていました。
    その家の人は「夕食に食べるから。」と答えていました。

    「ほらっ!ほらっ!」

    友人のご主人も私の出身県のお隣の県の出身で、やっぱり同じ会話があたそうな。
    買い物中に、「なんで、おかず買いに来てるのに、かごにおやつ入れるのよ!」
            「だから、おかずいれてるだろ。おやつなんかいれてない。」

    所変わればだけど、これだけは譲れない・・・
    ところてんは、やっぱりおかずです。
    数年前にちょっと病気が見付かりました。もしかしたら、子供との別れが思ったより早く来るかもしれない・・・そう思った時、ありきたりな花嫁姿を見るまではとか、そんな事じゃなく・・・一番子供と過ごしたかった時間は、ほんの身近にある時間なんだと感じました。
    一緒に食事をしたり、お風呂に入ったり、寝たり・・・

    私が何よりその時娘としたい、と思ったことは・・・買い物でした。
    当時幼稚園の年中だった娘とではなく、数年後の年頃になった娘と一緒に服を選んだり、外食したり・・・
    それが出来ないかもしれないと思ったら、スーパーなんかで、中学生くらいの娘さんと買い物をしているお母さんを見て、すっごく羨ましかった・・・私には望めないかもしれない姿なんだと思った・・・

    そんな当たり前の日常が、どんなに幸せな姿なんだろう・・・とつくづく思ったのです。

    幸い手術で最悪の事態はなくなりました。

    今は、まだ小学生だけど、娘との買い物がとっても楽しいです。なんて幸福な時なのだろうと実感します。
    この日常が少しでも長く続きますように・・・

    私の望むものは、ふつうのどこにでもある当たり前の光景です。
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